こんにちは。
弁護士の中間です。
まず、不貞の証拠を確保しましょう。
興信所に依頼することが一般的ですが、クレジットカードの明細や、女性へのプレゼント、ホテルや食事に行った際のレシート、ラインのやりとり、通話履歴、避妊具等々間接的な証拠も集めましょう。
次に、離婚の可能性を考えるなら、預金通帳の明細その他夫婦の財産関係を把握しておくと良いでしょう。
可能であれば、財産関係資料や収入資料(源泉徴収票等)のコピーを取った上で、離婚する場合の見通し等々、弁護士に相談しておくとよろしいかと存じます。
ご参考までに。