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質問

前の職場でのパワハラが未だに許せない

以前通り務めていたお店で、女性アルバイトの方にパワハラを2週間に渡り受け続けていました。 主に無視や睨む、私にだけあからさまに愛想が悪い話し方や声のかけ方をしてきました。 ほとんどが無視だったため録音のしようがありませんでした。 ただ、日付入で具体的にされたパワハラ行為やいつ店長に相談したというメモは数枚あります。 また、当時務めていた後輩従業員も今も変わらず働いているようなので本人が承諾してくれたら証人になってもらおうと考えています。 当方としては、示談交渉か少額訴訟を検討しています。本来あるはずの収入がその方のせいで退職せざるを得ませんでしたので、数万円でも慰謝料を支払って頂く事を望んでいます。 店長やエリマネにも相談して2週間待たされ、結局待っている間に私が精神的にダメになり有給消化を持って退職してしまいました。 本人はきっとなんとも思っていないでしょう。 自分のしてきた事に罪悪感を感じてほしいのです。 示談と少額訴訟、どちらが少しでも、より望みがあるでしょうか? また、メモや証人は証拠になりますか?

回答: 1
コメント: 1

回答 (1件)

山本剛

回答者

2020/07/24
山本剛 (弁護士)
東京都・千代田区

拝見いたしました。 「示談と少額訴訟、どちらが少しでも、より望みがあるでしょうか?」についてですが,示談というものが裁判外での交渉を意味するとすると,この加害者に内容証明郵便等を出しても何らの反応がないということが予想されます。他方,訴訟については対応しないと敗訴の可能性があるため,対応することが予想されます。その過程で何らかの交渉の余地も生じうるため,少額訴訟の方が望みがあるといえます。ただ,相手は「受忍限度内」などと反論をし,それが認められると,逆に「不当な訴訟だった」ということで訴えられる可能性もありますので,現実に提訴するかは慎重にご判断ください。 「また、メモや証人は証拠になりますか?」についてですが,いずれも証拠になり得ます。ただ,証人については実際の訴訟になると応じてくれないことや思うとおりの発言をしてくれないことがあるため注意が必要です。また,メモについてもその形式や内容により立証したいことをどれほど証明できるかは様々ですので注意が必要です。
いいね: 1
相談者
作成日: 2020/07/24
分かりました。 法テラスも利用しつつ、受忍限度内とならない為にどんな準備が必要か等をふまえ、色んな方にもご相談してみます。 ご丁寧にありがとうございます。
いいね: 0

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